日本人が「超」恐ろしい民族である理由、真似できないことを「いとも簡単に・・・」=中国報道
1つ目の理由は「お金があるのに節約する」こと。収入が高くても食べ物を残すことはせず、「これほど環境への意識が高い民族はいない」と称賛した。中国では客をもてなす際に食べきれないほどの料理を出すのが礼儀だったが、最近では習近平主席の「食べ物の浪費をやめよ」との指示がでたので、称賛しているのかもしれない。
4つ目は「互いを信用する社会であること」。中国のホテルではチェックイン時に部屋代に加えて保証金を支払う必要があるが、日本はチェックアウト時に料金を支払えば良いと紹介。備品を盗まれる心配もしないので、中国のようにチェックアウト前に部屋を点検されることもないと紹介した。中国のホテルではそれでも盗品の被害が多く、備え付けの家電や備品が持ち去られるなんてことは日常茶飯事であり、日本がいかに信用のある国かを実感させられる。
5つ目は路上でぶつかっても互いに謝罪するような「譲り合いの精神」、6つ目には1人ひとりの民度が高く「社会が秩序正しい」ことを指摘している。「超恐ろしい」と言われてはいるものの、こうした日本人の特徴は肯定的に捉えられているようだ。好感を持ちながらも真似できないからこそ、いとも簡単にできてしまう日本人を「恐ろしく」感じるのかもしれない。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
