「台湾をWHOに」米議員ら、50数カ国に書簡で呼び掛け 外交部が感謝
下院外交委が提供した資料によれば、対象国は日本や欧州連合(EU)、英国、ドイツ、スペイン、イタリア、韓国、シンガポールなど。書簡には、下院外交委員会のエリオット・エンゲル委員長(民主党)とマイケル・マッコール筆頭委員(共和党)、上院外交委員会のジム・リッシュ委員長(共和党)とロバート・メネンデス筆頭委員(民主党)がサインした。
台湾ではこれを受け、外交部(外務省)の欧江安報道官が9日、米議会がこのような書簡を各国に送ったのは初めてで、並外れた意義があると述べ、米国政府や議会、国民の協力に感謝した。
(徐薇テイ/編集:塚越西穂)

