ニューストップ > IT 経済ニュース > ガジェットニュース > Apple、自社映像コーデックProRes RAWのWindows向けサポートを提供開… Apple、自社映像コーデックProRes RAWのWindows向けサポートを提供開始 Apple、自社映像コーデックProRes RAWのWindows向けサポートを提供開始 2020年4月1日 17時10分 Engadget 日本版 リンクをコピーする みんなの感想は? Appleは3月30日(現地時間)、同社の映像用コーデック「ProRes RAW」をWindowsでも利用できるApple ProRes RAW for Windows 1.0 (Beta)の提供を開始しました。これをインストールすることで、Adobe Premiere Pro/Rush、After Effects、Media EncoderでProRes RAWおよびProRes RAW HQの再生が可能となります。 ProRes RAWは、Appleが2018年にリリースした新しい映像用コーデック。RAWデータはカメラセンサーから書き出されたいわゆる生のデータそのままですが、ファイルサイズが大きくなるのが難点です。このため、ProRes RAWでは、RAWデータに対してProPresコーデックによる圧縮を適用し、RAWデータの柔軟性とProPes圧縮による利便性を両立させています。これまで、Mac環境でしか利用できず、対応するカメラ機器も多くないことから、一般にはあまり普及しているとは言えませんでした。ただ、ProRes自体は映像業界では広く普及しており、ProRes RAWが使われるシーンも多いようです。今回Windows環境でも利用可能になることで、MacとWindows両方が混在しているチームなどでは、作業を進めやすくなるかもしれません。関連記事:アップルが無効訴えたRAW動画特許の異議申立て、REDに軍配。しかし友好関係は維持 Source: Apple リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト PS Storeが「SPRING SALE」を開催中JUDGE EYESが2996円、RDR2が4812円 ポケモンGO:No.574 ゴチム入手方法・色違いと対策 (大人のポケモン再入門ガイド) 新型コロナの感染報告地を地図表示。JX通信社がニュースアプリに機能追加