「このゴールはボスに…」岡崎慎司が“恩人”の命日に今季3点目。今は亡き元レスター会長をSNSで悼む
2018年10月27日、プレミアリーグ第10節のウェストハム戦後に、レスターのオーナーであるヴィチャイ・スリヴァッダナプラバ氏を乗せたヘリコプターが、本拠地であるキング・パワー・スタジアムから離陸直後に墜落。乗員5名全員が帰らぬ人となった。
現在スペイン2部のウエスカに所属する岡崎は、事故からちょうど1年が経った27日、エルチェとのリーグ戦で決勝ゴールを挙げる活躍を見せ、2−0の快勝に大きく貢献した。
その後、岡崎はインスタグラムに、レスター時代に撮影したヴィチャイ氏との2ショット写真を投稿。お互いに微笑みながらピッチで寄り添う写真とともに英語で、「私の心の中で永遠に。このゴールはボスに。ボスに会いたいよ」と絵文字を交えたメッセージを添えた。
今は亡き“恩人”に向けた投稿に、岡崎を称える声や、ファンも会長の死を惜しむものなど、多くのコメントが寄せられた。
「素敵で大切なお写真を見せてくださりありがとうございます。心の中で永遠に」
「ゴール、めちゃめちゃ喜んでくださってますね、きっと!ファンにとっても忘れられない素敵なBOSSです」
「ボスに会いたい気持ちすごくわかります!!心の中で永遠に。岡ちゃん頑張って」
「辛い悲劇でしたよね。岡ちゃんの快進撃を天国で喜んでいらっしゃると思います」
「この投稿は、あなたが素晴らしい人であることを示していますね」
ヴィチャイ氏の命日に今季3点目を決めた岡崎。スペイン2部に移籍してからも、レスター時代と変わらぬハードワークを見せており、ヴィチャイ氏もきっと、空から活躍を称えているに違いない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部

