9月14日(土)よる10時より、AbemaTVにてオリジナル結婚リアリティーショー『さよならプロポーズ』#4が放送され、ゲスト出演したタレントの鈴木奈々が、茨城県の家賃6万円のマンションで、夫婦生活を送る理由を明かした。

 本番組は、仕事が第一の彼氏を持つ交際2年のカップルと、関東と関西の遠距離恋愛をしている交際3年のカップルの2組が、イタリア7日間の旅を通し、最終日に”結婚する”か、“別れる”かのどちらかを必ず決断する、最も残酷で、愛に溢れた結婚リアリティーショー。小籔千豊がメインMCを務め、第4話はゲストに鈴木奈々、ユースケ(ダイアン)、桃を迎えて放送された。

 兵庫の外資系企業に勤めているカズ君(26)と、東京でモデルをしているサアヤ(29)。婚約後にサアヤの仕事が増え、東京を離れにくくなったことで、2人は結婚に踏み切れないまま1年が経過。決断を下すため今回のイタリア旅行に参加することになったものの、同居を巡り意見が対立し、話し合いは平行線をたどっていた。
 
 その後のスタジオトークでは、遠距離恋愛が話題に。2014年に一般男性と結婚した鈴木は、遠距離恋愛の経験はないとのこと。現在は「茨城県の家賃6万円のマンションに住んでいる」と言い、東京で仕事がある際には、電車で通っていると明かした。

 「こっち(東京)に家があった方が楽」と感じることもあるそうだが、「でも私は旦那さんを拠点にしたくて」と鈴木。茨城県の工場で働いている夫に合わせ、茨城での生活を選んだそうだ。鈴木は「そっちの方が私的にも気持ちも楽」と話した。

 これを聞いた小藪は「言うてる意味わかります」と納得の表情を浮かべつつ、「ただ、死ぬほど金貯まってます」とニヤリと笑っていた。
 

 次回、サアヤとカズ君はシチリア島へ。『さよならプロポーズ』#5は、9月21日(土)よる10時〜放送される。