小川町・御茶ノ水の本当におすすめしたい絶品ランチを、グルメ雑誌のライターが厳選しました!安くて美味しいコスパ抜群のお店をばかり♪複数ではもちろん、ひとりでも入りやすいお店もたくさんあるので、ご利用シーンに合わせて是非ご活用ください!

はじめに

皆さんがランチに求めるものはなんでしょうか。出てくるのが早いこと、子連れで行けること、安いことなどそのときの状況によっても変わってきますよね。でもやっぱり、せっかく食べるなら美味しいのが一番うれしいもの。
今回は東京の千代田区にある小川町と御茶ノ水にスポットを当てて、美味しいランチのお店をご紹介しますよ!

小川町のおすすめランチ

京都勝牛

牛ロースカツ京玉膳(並)「京都勝牛」は本店を構える京都・先斗町から東京へ進出。同店の他にも続々と店舗を増やしている。
京都勝牛が使用するのは、キメ細やかな肉質で、力強い風味を持つアメリカ産のロース肉。サクサクとした衣の食感も抜群だ。御茶ノ水駅からもほど近い場所にある牛カツのお店。京都に本店を構えるこちらは、牛カツを和食のスタンダードにすることを目指しているそうです。
ロースはサクサクした衣と、ミディアムレアのジューシーな肉が良い相性。
だし醤油とわさびや、かつおだしから作ったカレーのつけ汁で味わいます。九条ネギをトッピングした京都勝重も人気。『京都勝牛 小川町』内観[住所]東京都千代田区神田美土代町9-7 千代田21ビルディング1階
[TEL]03-3292-7802
[営業時間]11時〜22時(21時半LO)
[休日]無休
[座席]カウンター32席、テーブル4席×2卓 計40席/全席禁煙/カード不可/予約不可/サなし
[アクセス]地下鉄都営新宿線小川町駅B6出口から徒歩1分、東京メトロ丸ノ内線 淡路町駅 徒歩4分、東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅 徒歩5分、JR中央線・総武線 御茶ノ水駅聖橋口 徒歩9分『京都勝牛 小川町』の詳細はこちら

河北や

河北カツ丼この店では、肩ロースの外側を覆う豚かぶり肉を使い、衣にカレー粉を潜ませる。サクサク食感のひと口カツにこだわるのは独自流だ。醤油とソースに和風ダシを加えたタレを合わせれば、スパイスの爽快な香りと相まって、意外にもあっさり軽め。紅しょうがとネギも小気味よいアクセントだ。山形県河北町のかつ丼はカレー風味、故郷の味を小川町で作り続けるこちらのお店はやっぱり河北かつ丼が好評です。
肩ロースの外側にある豚かぶりという肉を使用した一口カツは、衣にカレー粉がブレンドしてありふわりと香ります。
スパイスに加え、添えられた紅しょうがやネギの爽やかさが、重くなくぺろりと食べられる秘密です。『河北や』内観[住所]東京都千代田区神田錦町1-2
[TEL]03-5283-3677
[営業時間]10時半〜23時、第1・3・5土10時半〜15時
[休日]日、祝、第2・4土
[座席]カウンター5席、テーブル2席×3卓、3席×1卓、4席×2卓、5席×1卓 計27席/11時〜14時のみ全席禁煙/夜のみ予約可/カード不可/サなし
[アクセス]都営新宿線小川町駅B7出口から徒歩3分『河北や』の詳細はこちら

成都正宗担々麺 つじ田

正宗担々麺1つは花椒の痺れとラー油の辛味を利かせたキレのある「成都式」。本場・中国で食べられているものに近い味付けで、酢の酸味も利いている。もう1つは、ゴマの芳醇な香りとコクを立たせた「正宗式」。こちらは、成都式に比べるとやや濃厚な味わいで日本風の担々麺といえる。12席のカウンターのみのお店はひとりで来店する人にも入りやすいのが嬉しいところ。
有名ラーメン店のつじたがオープンした坦々麺専門の店は、2種類の坦々麺が味わえます。
本場中国に近い味の成都式は花椒とラー油が刺激的な逸品。一方、ゴマが香り高い正宗式はまろやかで濃厚な味。汁ありの中細麺と汁なしのもちもち太麺を選択可能。『成都正宗担々麺つじ田』内観[住所]東京都千代田区神田小川町3-2 サニービル1階
[TEL]03-5577-6366
[営業時間]11時〜23時、土・日・祝〜21時 ※スープがなくなり次第閉店
[休日]不定休
[アクセス]都営新宿線小川町駅B2出口から徒歩5分『成都正宗担々麺つじ田』の詳細はこちら

ジャズ オリンパス!

赤いチキンカレー店の奥に鎮座するのはJBLのスピーカー「Olympus」。50年以上前の名器から鳴り響く、ジャズの心地良い音がこの店の主役である。が、もうひとつの主役といえるのが「赤いチキンカレー」だ。店主の小松誠さんが理想とする味を再現するために、スパイスの調合をイチから手がけた自慢のカレーである。シンプルな木を基調とした品の良い店内には心地よいジャズが流れます。デートでさらりとこんなお店に連れて行けると素敵かもしれませんね。
赤いチキンカレーは店主自らスパイスをブレンドしたこだわりのカレー。スパイシーでさらりとしたカレーは何度も食べたくなるやみつきの味です。食後のコーヒーもカレーとの相性抜群。『ジャズ オリンパス!』内観[住所]東京都千代田区神田小川町3-24 お茶の水ホテル昇龍館
[TEL]03-3259-0055
[営業時間]11時45分〜16時、19時〜23時はバータイム、土13時〜17時 ※ランチタイム有
[休日]日・祝、第1・3土
[座席]カウンター5席、テーブル20席 計25席/夜は喫煙可/予約可/カード不可/サなし、バータイムはチャージ500円
[アクセス]都営地下鉄新宿線小川町駅B5出口から徒歩3分『ジャズ オリンパス!』の詳細はこちら

かつぎや

排骨担々麺本格担々麺とパーコーのコラボを味わいたいならこちらがおすすめだ。辛さは2辛から5辛まで選べるが、花椒の香り、痺れもしっかり、肉味噌もコクのあるスープも本格の担々麺。別添えでくるパーコーは衣にカレーテイストもあり、これが担々スープの辛さと一体化するとまた旨い。排骨汁なし担々麺もあって迷う。豚バラ肉に衣をつけて揚げるパーコーはそれだけでもボリューミーですが、麺と一緒に食べるのがこれまた美味しい。
こちらのパーコーはカレー風味の衣で、坦々麺と一緒に食べる排骨坦々麺がイチオシです。
辛さは2〜5辛までを選択可能。花椒の香りが効いていて、パーコーのスパイシーさとよく合います。汁なしもあるのでお好みで。[住所]東京都千代田区神田小川町3-11-2 インペリアルお茶の水 B-103
[TEL]03-3259-4666
[営業時間]平日11時〜15時、17時〜22時半 土・祝11時〜16時 ※ランチタイム有
[休日]日『かつぎや』の詳細はこちら

九州豊前 うどん武膳

ごぼう天うどん毎朝店で打つ麺は、厳選した数種類の小麦粉をブレンド。讃岐でも稲庭でもない、もっちりと弾力のある“第三の麺”だ。
半透明の美しさとしなやかさに心奪われ、口に含めば思わず「気持ちいい〜」と声が出てしまうほど、口当たりが滑らか。自慢の“黄金出汁”は、良質な昆布や魚系のダシを使用。こちらのうどん屋は、毎朝お店で麺を打っており、弾力のあるもちっとした麺が特徴。
昆布や魚介系のダシで作ったつゆは、その豊かな香りで充分に食欲をそそります。つるりと滑らかで噛めばしっかりコシがある麺とも相性抜群。ダイナミックなごぼう天をのせたうどんは、ごぼうの風味と歯ごたえが楽しめる人気メニュー。夜は一品料理も。『九州豊前 うどん武膳』内観[住所]東京都千代田区神田小川町3-11-2 インペリアル御茶ノ水B102
[TEL]03-5283-6226
[営業時間]11時〜15時半LO、17時半〜23時(22時LO)、土11時〜15時LO ※ランチタイム有
[休日]日・祝
[座席]計28席/夜のみ全席喫煙可/予約可/カード可/サなし
[アクセス]都営新宿線小川町駅B7出口から徒歩4分『九州豊前 うどん武膳』の詳細はこちら

御茶ノ水のおすすめランチ

角煮酢豚麺 ゆきふじ

紅湯麺 「角煮酢豚麺 ゆきふじ」では天然のダシにこだわった3種類の無化調ラーメンを展開。
定番の「鶏そば」は、鶏ガラと手羽先、モミジを軸に豚を加えて厚みを持たせた白湯ラーメンで、大量の素材でとったダシをさらに濃縮させてスープを作る。こだわりの3種類のラーメンでファンを着実に増やしているこちらのお店。カウンターもあって、ランチにひとりで行きやすいのもポイントです。
鶏そばは、鶏ガラや手羽先に豚も加えた、ダシの旨みがぎゅっと凝縮した白湯ラーメン。看板メニューは、女子も嬉しい太りにくい紅湯麺で、黒酢の酸味とラー油の辛味が調和のとれた逸品です。『角煮酢豚麺 ゆきふじ』内観[住所]東京都千代田区神田駿河台3-3-11
[TEL]03-3518-9797
[営業時間]11時〜15時LO
[休日]日・祝
[座席]カウンター6席、テーブル12席全18席/禁煙/カード不可
[アクセス]地下鉄千代田線新御茶ノ水駅B3b口から徒歩1分 ※ランチタイム有『角煮酢豚麺 ゆきふじ』の詳細はこちら

画廊喫茶ミロ

ミラネーズ御茶ノ水駅前の細い路地に隠れるようにある「画廊喫茶ミロ」は創業1955年。先代から娘の清水京子さんへと受け継がれ、60余年を経て今なお懐かしい昭和の面影と味を留めている。お目当ては、炒めたパスタを塩とバターで味付けした「ミラネーズ」だ。白いナポリタン風のこのスパゲッティは、その当時ハイカラだったレストランの料理からヒントを得たオリジナル。時間が止まったかのようなレトロな店内は、どこか懐かしくて落ち着く空間です。
人気はミネラーズというナポリタン風の白いパスタ。塩とバターで味付けしてあり、ポテトサラダやフルーツも添えられていて、満足度の高い一品です。あちこちに飾ってある絵画を眺めたりしてゆっくりコーヒーを飲めば疲れた頭をリフレッシュできそう。『画廊喫茶ミロ』内観[住所]東京都千代田区神田駿河台2-4-6
[TEL]03-3291-3088
[営業時間]11時〜17時 ※ランチタイム有
[休日]日・祝
[座席]テーブル45席/全席禁煙/予約可/カード不可/サなし、お通し代なし
[アクセス]JR御茶ノ水駅御茶ノ水橋口から徒歩2分『画廊喫茶ミロ』の詳細はこちら

おわりに

今回は小川町と御茶ノ水の人気ランチをご紹介しましたが、いかがでしたか?
御茶ノ水周辺はレトロなカフェやミニシアターなどがあり、散策してみると楽しい発見ができるスポットです。東京のパワースポットとしても名高い神田明神もあり、デートにもおすすめ。
小川町や御茶ノ水で散策を楽しんだら、ぜひ美味しいランチでお腹も満足してください!