ハリー・スタイルズ、幻覚キノコで舌噛み切る
マリブのシャングリラスタジオで、そのハプニングについてハリーはこう振り返っている。
「ここでかなりのマッシュルームを食べたんだ。マッシュルームを食べては芝生に横たわり、太陽の元でポール・マッカートニーの『ラム』を聴いていたものさ。スピーカーを庭の方に向けてね」
「それでミキサーの音が聞こえてきて、『今日は午前10時からフローズンマルガリータを飲むってことか』って思ってた。マジックマッシュルームを食べた時ここに立っていたんだけど、舌の一部を噛み切ってしまったんだ。口の中が血だらけの状態で歌おうとしていたってわけ。ここには懐かしい思い出がたくさんある」
「ある晩、飲んでいて、ビーチまで行ってほとんど全てを失くしたことがあるんだ。服も全て失くした。財布もね。それで1か月後くらいに誰かが財布を見つけてくれて、送ってくれた。匿名でね。たぶん砂の中からでも出てきたんだろうね。でも悲しかったのは、お気に入りのマスタード色のコーデュロイのフレアパンツを失くしたこと」

