ポケモンGO:No.006 リザードン入手方法・色違いと対策 (大人のポケモン再入門ガイド)
最先端のモバイルARと、世代を超えて人気のポケットモンスターが融合したポケモンGO。
久々にポケモンを遊ぶ元トレーナーや、これが初めてのポケモンゲームというかたに向けて、要点だけをまとめた大人向け「ポケモン図鑑」です。
今回は初代『ポケットモンスター 赤』のパッケージを飾り、映画『名探偵ピカチュウ』でも大暴れしたポケモン「リザードン」。
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No.006 リザードン
全国図鑑番号:No. 006 (カントー地方・第一世代)初出:『ポケットモンスター 赤・緑』(ゲームボーイ 1996年)
分類:かえんポケモン
英語名:Charizard
図鑑の解説
「強い相手を求めて空を飛び回る。なんでも溶かしてしまうような高熱の炎を自分より弱いものに向けることはしない。」ゲーム内データ
進化:ヒトカゲ(ヒトカゲのアメ25個)リザード(ヒトカゲのアメ100個)リザードン色違い:あり
タイプ:ほのお / ひこう
天候ブースト:晴天、強風
弱点:いわ(×2.56)、でんき・みず(×1.6)
耐性:くさ・むし(×0.391)、かくとう・フェアリー・じめん・はがね・ほのお(×0.625)
種族値:HP186・攻撃223・防御173
リザードンの入手方法(2019年5月時点):
・ヒトカゲ、リザードからの進化
・ヒトカゲが2kmタマゴから孵化
・野生でごく稀に出現
リザードン対策ポケモン:
番号 名前(おすすめ技の例)409 ラムパルド(うちおとす / いわなだれ)
076 ゴローニャ(いわおとし / ストーンエッジ)
464 ドサイドン(うちおとす / ストーンエッジ)
248 バンギラス(うちおとす / ストーンエッジ)
リザードンはいわタイプの技で攻撃すると約2.5倍のダメージを与えられるため、ゴローニャ、ラムパルド、ドサイドンなどいわタイプの攻撃ができるポケモンが有効。また、いわタイプのポケモンは「ほのお・ひこう」タイプの攻撃に耐性があるため、防御面でも優秀です。
いわタイプのポケモンがいない場合は、「ほのお・ひこう」タイプに同じく耐性のあるバンギラスがおすすめ。通常技、スペシャル技がいわタイプ統一であれば大ダメージを与えられますし、いわタイプでない場合でも耐久力の高さともともとの攻撃力の高さで活躍します。
※バンギラスの「うちおとす」はレガシー技(現在は新規に覚えられない技)です
ポケモンGO:No.409 ラムパルド(ズガイドス)入手方法と対策
ポケモンGO:No.248 バンギラス 入手方法と対策
ポケモンGO:No.464 ドサイドン入手方法と対策
ポケモンGO:No.076 ゴローニャ入手方法と対策
リザードンのバトル評価:優
「ほのお」タイプの強力なポケモン。現在の環境で「ほのお」タイプ最強と考えられる伝説のポケモン「ファイヤー」と育成済みで比較した場合、わずかに及ばないものの、充分に活躍できるポケモンです。リザードンは伝説のポケモンではないため、ふしぎなアメを消費せず育成できるチャンスが多いことも有利。
ほのおタイプの技で統一すれば、レジスチルなどの「こおり」タイプのポケモン戦で活躍します。コミュニティ・デイ限定技だったブラストバーンは、ほのおタイプで使いやすい2ゲージの強力なスペシャルアタックのため、覚えているリザードンがいれば優先的に育成しまししょう。
限定技がなくても、性能の良い「ほのおのうず」「オーバーヒート」が使えます。
ファイヤー、バシャーモとともにほのおタイプ最強クラスとはいえ、レイドやジム戦のアタッカーとして仮想敵との相性を考えた場合、ほのおタイプ自体の需要はそれほど高くないため、ほしのすなが乏しい状況ではもっと汎用性のあるタイプを優先すべき場合もあるかもしれません。しかしたとえば、はがね技のメタグロス相手には攻防ともに好相性など活躍の場はあります。
おすすめ技構成:
ほのおのうず(ほのお)/ブラストバーン(ほのお)
ほのおのうず(ほのお)/オーバーヒート(ほのお)
リザードンといえば:

初代『ポケットモンスター 赤・緑』から登場している人気のポケモン。『ポケットモンスター 赤』のパッケージを飾っています。
進化前の「とかげポケモン」ヒトカゲは、『赤・緑』で最初に選べるポケモン3種のうち「ほのお」担当でした(残りはくさのフシギダネ、みずのゼニガメ)。
2019年公開の実写映画『名探偵ピカチュウ』でも、迫力ある生物的なCGで登場。地下ポケモンバトルのシーンで存分に大暴れしています。
実装済みの色違い個体は体色が黒、翼の裏が暗赤色。並べても分かりにくい微妙な色違いポケモンも多いなか、黒いリザードンはノーマルと大きく違い、しかも格好いいという、ぜひ欲しくなる個体です。
英語名のCharizardはおそらく、Char(炭、黒焦げ)+Lizard(トカゲ) から。
進化前のヒトカゲは、通常時に頻繁に見かけるポケモンではありません。集めるのが困難なポケモンですが、進化後のリザードンはほのおタイプの強ポケモンなので、進化させておきたいポケモンです。
とはいえ、ヒトカゲ、フシギダネ、ゼニガメの初代御三家はポケモンGOの大規模イベントで大量発生しています。大量発生時に捕獲をしておくのが良いでしょう。
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ポケモン公式のタイプ相性表。ざっくり言うと「ばつぐん!」が約1.6倍。2タイプで両方が弱点(二重弱点)の場合は約2.5倍。(例:「こおり・ひこう」のフリーザーに対して「いわ」で攻撃)
耐性は「いまひとつ」が約0.63倍。「効果がない」はポケモンGOでは約0.4倍に軽減されるもののダメージが通ります。
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