ポケモンGO、ラティアス復活イベントが延長。本日23日から3月1日までの「レイドウィーク」に
当初の告知では25日(月)までの「レイドウィークエンド」でしたが、期間を3月1日(金)まで延長して「レイドウィーク」になりました。
ラティアス
全国図鑑番号:No.380 (ホウエン地方、第三世代)
タイプ:ドラゴン / エスパー
弱点:ドラゴン・あく・むし・ゴースト・フェアリー・こおり
色違い:あり (今回初登場)
初出:『ポケットモンスター ルビー・サファイア』(2002年)
ラティアスはNo.381のラティオスと対になったポケモン。体色が赤いほうのラティアスはメスのみ存在します。今回のイベントで初登場となる色違い個体はオレンジに近い色。相方の青いほうことラティオスはオスのみ。今後のレイドイベントで復帰予定です。
対策としては同じドラゴンのレックウザ、カイリュー、ボーマンダ、パルキアなど。相互に大ダメージになる組み合わせなので、CPによっては即落ちもあります。
ほか、「あく」ならばお約束の凶悪ポケモン バンギラス、ミュウツー、ゲンガー。先日の大量発生で育ったマンムーもこおりで活躍チャンスです (わざは氷タイプで)。

レイドウィークエンドがレイドウィークに伸びた理由は特に告知されていませんが、2月23日・24日はやたらとイベントが重複している忙しい週末です。まず、昨年夏から延期されていたソフトバンクのスペシャルウィークエンドは23日開催。
事前申し込みと参加券が必要で、ソフトバンクまたはワイモバイル以外のユーザーは抽選制です。申し込んだ覚えがあるかたは、使ったメールアドレスに当選通知が来ていないか念のためご確認ください。
ソフトバンクまたはワイモバイルのユーザーの場合、メッセージ(MMS)でソフトバンクから直接コードナンバーが届いているはず。
午前10時以降、ソフトバンクほかマクドナルド、イオン等のスポンサーポケストップにアクセスしてチェックインすれば、夜20時まではどこにいてもアンノーンS・Bやヒトカゲなどが特別に出現しやすくなります。
ポケモンGO、延期のソフトバンク イベントは2月実施。SBユーザ以外は抽選

おなじく本日23日(土)からは、ポケモンGOの関連展示「ポケモンGO AR展望台」が六本木ヒルズで開催されます。ポケモンGOのゲーム内イベントではなく、特別なポケモン出現などはありません。
内容はゴーグル型の「ポケモンスコープ」(マイクロソフトHoloLens)をかぶって、会場内や窓の外に実物大のポケモンが現れたようにみえる体験デモ。
ホロレンズを使った展示とは別に、ポケモンGOの新機能「GOスナップショット」でポケモンと記念撮影するためのブースもあります。
終了は3月3日(日)。ポケモンGO AR展望台が展示されるイベント Media Ambition Tokyo (MAT)自体は無料ですが、会場の展望台 東京シティビューには入場券おとな1800円・学生1200円・子供600円が必要です。
ポケモンGO AR展望台イベント開催、ホロレンズで実物大ポケモンが出現。2月23日から

続く24日(日)の正午から15時までは、3時間限定の「リサーチ・デイ」イベント。時間内だけ手に入る特別なフィールドリサーチタスクを達成することで、初登場のポケモン「パールル」が出現します。
パールルは「ハンテール」「サクラビス」のどちらかにランダムで進化するため、図鑑を埋めるには運が良くても二回分、悪ければもっと大量にアメが必要になります。
ポケモンGO新イベントは3時間限定の「パールル」リサーチデイ。2月24日実施
