マンU、PSVのベルフワイン獲得を画策…昨年オランダ代表デビューの21歳

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 マンチェスター・UがPSVに所属するオランダ代表MFステーフェン・ベルフワインの獲得に向けて動いているようだ。26日付のイギリス紙『エクスプレス』が報じている。

 報道によると、マンチェスター・Uはベルフワインの視察を行うために、20日に行われたエールディビジ第18節のエメン戦にスカウトを送り込んでいたという。マンチェスター・UはベルフワインについてPSVに問い合わせを行っている段階だと報じられているが、PSVとベルフワインの現行契約は2021−22シーズン終了時までとなっていることから、クラブ側には早急にベルフワインを売却する考えはないようだ。なお、PSVは同選手の市場価格を2700万ポンド(約39億円)に設定している。

 現在21歳のベルフワインは今シーズンのエールディビジでは、第19節終了時点で17試合に出場し9ゴール8アシストを記録している。昨年10月にはオランダ代表デビューも飾っていた。現在充実の時を過ごしいるベルフワインには、マンチェスター・Uの他にもリヴァプール、トッテナム、バイエルンなどが関心を示しているという。