イーストウッドと13年交際→泥沼破局の元恋人が死去
1970年代から80年代にかけて、ソンドラは6本の映画でイーストウッドと共演したが、2人はその後に喧嘩別れ。1989年にはソンドラが慰謝料を求めて、1995年には詐欺でイーストウッドを訴えるところまで関係が悪化していた。またソンドラはワーナー・ブラザースを相手に、イーストウッドとの共演で自身のキャリアが台無しになったとして訴訟を起こしたが、3件全てにおいて和解に至っている。
ソンドラはアラン・アーキンとの共演者を探していた関係者にその才能を見出されて大抜擢された1968年作「愛すれど心さびしく」でデビューを飾り、アカデミー賞とゴールデン・グローブ賞でそれぞれ助演女優賞にノミネートされる高い評価を得た。
遺作となった2017年作「レイ・ミーツ・ヘレン」では、キース・キャラダインの相手役を務めた。
