【イタすぎるセレブ達・番外編】ジェシカ・チャステイン、代理母出産で女児のママになっていた
映画『ゼロ・ダーク・サーティ』(2012年)、『インターステラー』(2014年)などで知られる女優ジェシカ・チャステインは2017年6月、ジャン・ルカ・パッシ・デ・プレポスロ氏とイタリアのヴェネト州トレヴィーゾで挙式した。
そして、ジェシカ・チャステインと夫ジャン・ルカ・パッシ・デ・プレポスロ氏が代理母出産で第1子となる女の子を授かり、ジュリエッタ・パッシ・チャステインちゃん(Giulietta Passi Chastain)と名付けたと『Page Six』が報じた。ジュリエッタちゃんはすでに生後4か月になるという。
ジェシカとパッシ・デ・プレポスロ氏は先週、幼いジュリエッタちゃんを連れて、フランスのパリを訪れていたそう。スイスの高級ウォッチ・宝飾ブランド「ピアジェ」のインターナショナルブランドアンバサダーであるジェシカは、ピアジェがスポンサーとなって開催された高級百貨店「ギャラリー・ラファイエット(Galeries Lafayette)」のクリスマスツリー・ライトアップセレモニーに出席していたとのことだ。
ちなみに、最近では代理母出産を選択するセレブも少なくない。映画『チャーリーズ・エンジェル』でお馴染みの女優ルーシー・リューが2015年に、そしてリアリティースターのキム・カーダシアンとミュージシャンのカニエ・ウェストが今年1月に代理母で子供を授かっていた。
(TechinsightJapan編集部 朝倉リリー)
