中東からの朗報に、国内は歓喜の渦(写真:EFE提供)

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 16日、ワールドカップ・ドイツ大会予選プレーオフ第2戦が開催され、アジア地区5位のバーレーンと北中米カリブ海地区4位のトリニダード・トバコが激突。アウェーのトリニダード・トバコが1−0で勝利を収め、2試合トータル2−1で本大会出場を決めた。

 トリニダード・トバコは後半開始後間もない49分、FWドワイト・ヨークのCKからローレンスのヘディングシュートで先制。この1点を守りきった。オランダ人監督ベーンハッカー率いる同国は、これが初のワールドカップ本大会出場となる。人口わずか130万人という小国トリニダード・トバコ。カリブ海諸国にとっても、大きな希望の光となった。

◇バーレーン 0−1 トリニダード・トバコ◇

<得点>
ト=ローレンス(49分)

<トリニダード・トバコ>
GK:ジャック
DF:アンドリュース、ローレンス、ワイトリー、A・ジョン
MF:エドワーズ(コックス)、ビルチャール(スパン)、ジョーンズ(ラタピ)、S・ジョン
FW:ヨーク、グレイ

<バーレーン>
GK:アリ・ハサン
DF:ジュマ、アドナン、アブドゥルカリム、
MF:ババ、M・フバイル、ユスフ、A・ハサン、ジャラル
FW:フセイン・サルマン(アイシュ)、A・フバイル

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