宮沢氷魚、初舞台で主演に抜擢
宮沢の初出演&初主演舞台となるのは、“これからの演劇界を牽引していく逸材”として注目されている、藤田貴大(マームとジプシー)の1年ぶりの新作公演「BOAT」。同作は、マームとジプシーがここ数年描いてきた「カタチノチガウ」「0.1.2.3.」「sheep sleep sharp」の完結編として、2018年7月16日(月・祝)〜7月26日(木)に東京芸術劇場プレイハウスにて上演。宮沢に加え、中嶋朋子、青柳いづみ、豊田エリーが出演する。
藤田は宮沢について「存在を知った時から、自分の舞台に立っている姿が想像できた。初めて対面して、想像していたよりも目が強く、声が自分の作品に馴染むような気がした」とコメント。また、宮沢の役柄に関しては「まだ具体的な役名はつけていないのだけれど、物語の重要な人物であり、BOATに乗ってこの土地を離れ、海よりも向こう側を目指す人になってもらうと思う」と語っている。
宮沢は「コウノドリ」で俳優デビューを果たした後、「トドメの接吻」(日本テレビ系)で2クール続けて連続ドラマ出演。3作目となる神奈川発地域ドラマ「R134/湘南の約束」(NHKBSプレミアム・6月27日放送)では、ドラマ初主演を飾っている。若手俳優として注目を集める宮沢が、初舞台&初主演でどんな一面を見せるのか注目しておきたいところだ。
☆宮沢氷魚 コメント
初主演舞台ということでプレッシャーは感じていますが、皆さんの前で演じるのが楽しみでたまりません。
先日藤田さんにお会いする機会があり、お話しをしたところものすごく想像力が豊かな方で、次から次へと監督のイメージを聞けました。出演者と共に作品を作っていこうと熱意に感動しました。僕からもたくさんアイデアを出し、唯一無二の作品にしたいです!
今回の舞台で役者としてはもちろん、人として大きく成長できるチャンスをいただいたことに感謝しています。素敵な共演者と共に最高の作品をお届けしたいと思います。劇場でお待ちしています。
☆藤田貴大 コメント
存在を知った時から、自分の舞台に立っている姿が想像できた。
初めて対面して、想像していたよりも目が強く、声が自分の作品に馴染むような気がした。
宮沢さんには、まだ具体的な役名はつけていないのだけれど、物語の重要な人物であり、BOATに乗ってこの土地を離れ、海よりも向こう側を目指す人になってもらうと思う。
