「お金の価値観ない」 古閑美保氏が語る、驚くべき金銭感覚
番組の冒頭、現役引退後の活動の一つとして、「ディナーショー、トークショー、講演やってます」という古閑氏は、「大体90分で最後にワンポイントレッスンつけてあげるとおじさん達、すごい喜ぶ」と自賛した。
そんな古閑氏は、金銭感覚の話題になると、「自分が幾ら払っているか、あんまりわからない」と苦笑い。21歳で初優勝し、多額の賞金を稼ぐようになって以降は「自分に投資する分、稼げるって思うようになってきた」と語る。
さらにプロゴルファーが遠征費や人件費を自ら捻出していると強調するや、「ご飯だったりトレーニング代だったり、マネージャつける、トレーナーつける。私はゴルフだけやればいいんだっていう感じになっていく。じゃあファーストクラスに乗る、(これも)自分のため。全部そうなっていく」と力説、その最後には「で、お金の価値観がなくなりました」とまで言い切った。
