『バリ伝』の興奮が蘇る!名車「NSR500」「YZR500」をキット化

写真拡大 (全3枚)

バイク乗りなら一度は読んで心を熱くしたに違いない、しげの秀一先生の青春バイク漫画『バリバリ伝説』。物語の後半では、主人公グンが海外進出しロードレース世界選手権(WGP)でHONDAワークスライダーとしてグランドチャンピオンを目指します。そこに立ちはだかるのがもう一人の天才、YAMAHAワークスライダーでもある「ラルフ・アンダーソン」。その2人が乗っていたバイクをしげの秀一先生によるカラーイラストを使用したパッケージとしてプラモデルになりました。

漫画の世界観をそのまま再現

主人公グンこと巨摩郡が駆るのはHONDA NSR500(89年型)。2ストV型4気筒エンジンを搭載し200馬力を超えるモンスターマシンで、ライダーの限界を試されるバイクとして当時は憧れの的でした。甲高いエキゾーストノートを鈴鹿で聞いたという人もいるのでは。漫画では、物語の終盤で主人公の決戦マシンとして登場します。

(C)しげの秀一/講談社

 

グンと激しいバトルを繰り広げたラルフが駆るのはYAMAHA YZR500。高いコーナリング性能でNSR500と熾烈な争いを繰り広げました。

(C)しげの秀一/講談社

 

いずれのモデルも1/12スケールでキット化しており、細部のディティールにまでこだわっています。また部品点数も多く、作りごたえのあるキットではないでしょうか。全長167mmのキットに漫画の世界をそのまま再現しているので、組み上げた完成時には、漫画の名シーンを思い出すこと間違いナシ!

「NSR500」(4752円)は発売中、「YZR500」」(4752円)は7月中旬発売予定です。

「バリバリ伝説」Honda NSR500 “巨摩郡”>>
http://www.hasegawa-model.co.jp/product/sp338/

「バリバリ伝説」ヤマハ YZR500 “ラルフ・アンダーソン”>> http://www.hasegawa-model.co.jp/product/sp339/

関連記事:街を自由に駆け抜けたい!ドゥカティ スクランブラー

(文/&GP編集部)