あえて言うほどでもない、でも言いたい!私の「地味〜な不幸」エピソード集
なぜか運がない私の不幸
ツキのなさが運んで来る、ちょっとした不幸の数々…
・「去年の夏の日。両手いっぱいに買い物袋をさげて帰宅途中、夕立にあい全身ずぶ濡れに。さらに持っていた紙の手提げ袋が雨で破け中身がゴロゴロと道路に散乱。前髪は雨で顔にはりつき前もよく見えない・・まるで漫画のような光景。なんとか帰宅し家に入ったら雨がやんで無性に腹がたった」
・「ダイエットしようと一念発起してランニングを始めたその日に、頭をハチに刺されました」
・「歩きながらおにぎりを食べていたらカラスに襲われて取られました」
たまたまタイミングが悪かっただけなのに起きてしまうアンラッキーなハプニング。
「どうして私ばかりがこんな目に?」と、ついつい我が身を嘆いてしまいます。怒りの持って行き場所がどこにもないのは辛いでしょうが、神様を恨んではいけませんよ。
自分から招いた不幸
もちろん悪いのは私。ウッカリさん過ぎて人には言えない…。
・「給料日の日に生活費を封筒に分けておいたんだけど、別の日にごみと間違えて捨ててしまった。次の給料日までの生活の苦しさと言ったら…」
・「家から1時間もかかる病院の受診日を間違えました。診察カードを読み込まないので変だなと思い受付に尋ねると、診察は5日後の30日。なんと去年の受診日が同じ月の25日だったみたいで、今日だと思い込んでいたみたいです。またすぐ行かなければいけません。トホホです」
・「京都旅行に行き、1泊した翌日の朝、化粧をしようとしたらメークポーチを自宅に忘れたことに気づいた。おかげで京都観光はドすっぴん。写真を見返すのが辛い(笑)」
・「買い物をして、レジでお金を出そうとしたら、1円だけ足りなかった」
自分のうっかりミスが原因なだけに、人に言っても同情してもらえないという二重の意味での悲哀を感じさせるエピソードです。後々まで「あの時こうしていれば!」と後悔し続けるのもこのパターンですね。この不幸を幸いに転じる方法は、二度と同じ失敗を繰り返さないように用心深くなること、でしょうか?
恥ずかしくて話せない不幸
理由はさまざま。でも他所様にはちょっと話しにくい…。
・「皮膚科で脱毛したはずのワキからぴろんと一本だけ毛が生えてくること。このためだけに脱毛には行けないし、『なんで今さら出てきたんだろう…?』と地味に困っています」
・「私がウォシュレットを使うと、おしりモードでは後ろに水が飛び出して大変なことになってしまう」
・「夫にも実の親にも誕生日を間違って覚えられていること。プレゼントはもらえるけど、その日じゃないっていうのが気まずくて訂正していません」
誰かに話しても良いような話だけれど、リアクションに困ってしまうような不幸話。「場が凍りつく」までのインパクトはなくとも、その後お互いに決まりが悪くなりそうですね…。
他人に話すまでではない地味な不幸といえども、本人にとっては大惨事。笑うに笑えない事態になっている人も多いのでは?自分の中でくよくよイジイジするくらいなら、夫や両親などの、ごくごく身内に打ち明けて積極的に悩みを解決するなり、笑い飛ばしてもらえばスッキリするのはないでしょうか。ただし話の内容によっては、身内にも引かれるおそれもありますが…。
文/craft-ark
※20〜40代の既婚女性100人を対象に暮らしニスタ編集部が行ったアンケート調査より
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