辛いだけじゃない! 営業職に聞いた、営業ならではのやりがい4つ「達成感がたまらない」
■お客様から感謝されるとき
・感謝されたときにやってて良かったと思う。喜ばれる事でこちらも嬉しくなる(女性/40歳以上/金融・証券)
・お客様から感謝されるとき。その方がきっかけで成功した(男性/40歳以上/ホテル・旅行・アミューズメント)
・直接お客様と相対し、感謝されたとき。頑張れば頑張った分直接評価されるから(女性/40歳以上/その他)
営業をしていて何よりも嬉しい瞬間というのは、やはりお客様から感謝されるときかもしれません。自分がおすすめしたものを喜んで使ってくれるというのは、営業冥利につきますよね。
■目標を達成したとき
・目標を達成したときの達成感がたまらない。頑張り次第で給与が違う(男性/40歳以上/商社・卸)
・報われないことの方が多いが、成功したときの達成感は格別。お客様の信用を得られることがやりがいになる(女性/40歳以上/生保・損保)
・目標達成したときの喜び。はっきりと結果が分かるので(男性/40歳以上/情報・IT)
会社によっては、営業目標を課せられていることもありますよね。達成できなかったときは気分も暗くなってしまいますが、逆に達成したときほどの気持ちの良さは営業職しか分からないかもしれません。
■結果を出せる
・結果が出れば、それがそのまま自分を認めてもらえていると思えるから。一見ではなく、常連へと繋がっていくから(男性/40歳以上/食品・飲料)
・結果が出ること。結果が全てなので、常にモチベーションをあげていかないと後悔するのは嫌なので、周りの人は大事にしている(女性/40歳以上/小売店)
・関わったものが、いい結果を生むと嬉しい。自分も頑張っているから(女性/40歳以上/建設・土木)
自分がしてきた仕事に対し、結果が明確に出るのも営業ならではですよね。仕事を頑張っていても結果が伴わないときもあるので、シビアな職種だといえます。
■お客様に信頼してもらえる
・あなたに任せますと言われ、信頼されるから。あなたに任せるからお願いします! と頼ってもらえるから(女性/40歳以上/生保・損保)
・お前だからと得意先に言ってもらえた。売り上げに結びつく(男性/40歳以上/商社・卸)
・あなただから、と思ってくれる人がいるから。自分の仕事をきちんと評価してもらえていると実感するから(女性/31歳/その他)
何度も足を運んだ取引先から、全面的に信頼をおかれるようになると、一人前の営業になった気持ちになります。会社の商品はもちろん、自分という人間を信頼してくれているんだと思うと、嬉しくなってきますよね。
営業は結果を出さないといけないので辛いという人もいますが、苦労した分だけ、収入にも結果が反映される仕事でもあります。そこにやりがいを感じられる人は、営業に向いているかもしれませんね。
(ファナティック)
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年3月24日〜2016年3月30日
調査人数:社会人男女417人(男性211人、女性206人)
