学生の窓口編集部

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オウチーノ総研は、首都圏在住で学生を除く20歳〜59歳の男女1,164名を対象に、「『もしもの話』に関するアンケート調査」を実施し、結果を発表した。調査期間は2016年3月11日(金)〜3月15日(火)。

「もし生まれ変わったら、男になりたいですか?女になりたいですか?」と質問したところ、全体では「男」「女」「どちらでも良い」が、ほぼ同割合に。男女別に見ると、男性は「男」と回答した人が5割弱、「女」が2割弱、「どちらでも良い」が約3割に。女性では「男」が約2割、「女」が5割弱、「どちらでも良い」が約3割という結果に。

「もし生まれ変わったら、男になりたいですか?女になりたいですか?」

生まれ変わっても「男」になりたいと回答した男性に理由を尋ねると、「自由、楽だから」という理由が最多となった。次いで「現在満足しているから」、「妊娠・出産などを乗り越える自信がないから」「面倒くさそう」「もう一度人生をやり直したいから」となった。

「女」になりたいと回答した男性に理由を尋ねると、「経験してみたいから」が最も多く、次いで「オシャレしたいから」「チヤホヤされたいから」「楽しいことが多そうだから」「得することが多いから」となった他、「子育てや家事をしたいから」「仕事の負担が少なそうだから」という声も。

また、生まれ変わっても「女」になりたいと回答した女性にその理由を尋ねると、「現在満足しているから」が最多で、続いて「オシャレできるから」「楽、楽しいから」「子どもを産めるから」「得することが多いから」となった。

「男」になりたいと回答した女性に理由を尋ねると、こちらも「経験してみたいから」が最多に。続いて「女性特有の生理現象がないから」「社会的に優位だから」「楽、楽しそうだから」「人間関係が楽そうだから」「制約が少ないから」という結果に。

「どちらでも良い」と回答した人に理由を尋ねると、「一長一短だから」が最多で、「どちらでも結局楽しめそう」「運命に任せる」と続いた。