女子大生が教える! 好感度をUPさせるデート後のお礼LINE・メールテクニック5つ
気になる人と初デートを終えて、お礼のLINEやメールを送る人も多いのではないでしょうか。どうせ送るなら好印象を残したいですよね。そこで今回は女子大生の皆さんに「デート後のお礼のLINE・メールテクニック」について教えてもらいました!
■別れたらすぐに送る
・別れてすぐ帰り道に、楽しかったですごちそうさまですとかいう。帰り道に、っていうのがポイント(女性/19歳/大学1年生)
・とにかく別れた後すぐに送信し、次回も楽しみという内容のメッセージで締めくくる。効果があるので(女性/25歳/大学院生)
・別れてわりとすぐに送る。次につなげるようなLINEを送る。リアルだし、楽しんでくれたんだと思わせられるから(女性/21歳/大学3年生)
多かったのは「デートが終わってからすぐに送る」という意見でした。楽しかった余韻をリアルに伝えられるので効果がありそうですね。内容はもちろんですが、送るタイミングにも気を遣いたいところです。
■次回の約束をする
・「また会えますよね?」と次に繋げることを言う。相手を誘うのに良いから(女性/22歳/大学2年生)
・また行きたいねなど次のことも言う。次はどこにする? などまた会話も弾み楽しい(女性/20歳/短大・専門学校生)
・楽しかったという流れから、そのまま次の約束をおさえる。そのタイミングが1番次のデートに誘いやすいから(女性/19歳/大学1年生)
「また一緒に行きたいです」など、次の約束を取り付けるという意見も多くありました。次のデートはどこに行くかを話し合うのも楽しいし、お礼からの誘いなら流れもスムーズですよね。
■簡潔に気持ちを伝える
・簡潔にまとめて、また行きたい気を起こさせる。もっと喜ばせたいと思わせる(女性/18歳/大学1年生)
・短く簡潔に、楽しかった気持ちを伝える。「楽しかったねー!!!」など、ただ楽しいと伝えず、自分の言葉にして伝える(女性/26歳/短大・専門学校生)
・短い文章で楽しかったことと、ありがとうという気持ちを伝える。思っていることをしっかり伝えることが一番大切だと思う(女性/19歳/大学1年生)
楽しかったことやお礼の気持ちを「簡潔な文章で伝える」という意見もありました。楽しかったデートのときはついつい長文になってしまいがちですが、短くさらっと伝えた方が相手の心に響きそうです。
■かわいい絵文字やスタンプを駆使する
・絵文字やスタンプで楽しそうにする。女の子らしく見えるから(女性/20歳/短大・専門学校生)
・さりげないハートの絵文字。普段使わないからこそドキッとさせたい(女性/20歳/大学2年生)
・楽しさが伝わるように絵文字や顔文字、「!!」などをさり気なく使う。文面だけでは感情は伝わらないために、そのぶん楽しそうな明るい雰囲気をつくるのは大切だと思うから(女性/19歳/大学1年生)
メールやLINEで欠かせないのが、絵文字やスタンプですよね。女の子らしさを出したり、文面を楽しそうにするためにもかわいい絵文字やハート、顔文字やスタンプを適度に使うのは効果的かもしれません。
■相手を気遣う言葉を入れる
・相手が帰った頃に「ついたかな?」とLINEする。相手を気遣ってる(女性/19歳/短大・専門学校生)
・気をつけて、というフレーズを入れる。気遣いの言葉は好意と取られがちなので(女性/21歳/大学3年生)
・楽しかったことを伝えて次の約束をつくったり。酔ってたらちゃんと帰れた? って聞くとか。相手を気にしていることが伝わるから(女性/20歳/大学3年生)
相手が帰った頃を見計らって「ついたかな?」と送ったり「気を付けて帰ってね」など、相手のことを気遣う言葉も入れたいですよね。その一言があるだけで、相手も喜んでくれるので印象がアップしそうです。
女子大生の皆さんが実践している「デート後のお礼のLINE・メールテクニック」には、いろいろな方法がありました。どれも簡単に真似できそうなテクニックばかりでしたね。デートの後にメールやLINEを送るときは、ぜひ参考にしてみてくださいね!
(ファナティック)
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年3月
調査人数:女子大学生402人
