世界最大の面積で描かれる「田んぼアート」in行田、28年度のテーマは『ドラゴンクエスト』に決定!
「田んぼアート」とは、水田をキャンバスに、色彩の異なる複数の稲を植え付け、文字や図柄等を表現するというもの。今年で9年目を迎える行田市の田んぼアートは世界最大の面積を誇るという。
平成27年度 「最大の田んぼアート」ギネス世界記録認定平成28年度のテーマは、今年30周年を迎え、ギネス世界記録™に「最も長く続いている日本のロールプレイングゲーム」として認定されている『ドラゴンクエスト』。同シリーズ第1作目のパッケージデザインをモチーフに、田んぼアートオリジナルデザインとして「勇者・ドラゴン・スライム」にくわえ、行田市の花である「古代蓮」が描かれる。
平成28年度 モチーフとなる「ドラゴンクエスト」第1作目パッケージ田植えは、2016年6月11日(土)、12日(日)を予定しており、申し込みは4月1日(金)〜 5月13日(金)まで、「田んぼアート米づくり体験事業推進協議会」事務局(行田市役所農政課内)にて受付予定。なお、田んぼアートの見頃は7月中旬〜10月中旬頃(色彩のピークは7月中旬から8月中旬頃)となり、隣接する古代蓮会館展望室から眺めることができるとのこと。詳細は行田市ホームページにて確認を。
