中華にはコレだ!リピーター続出の『ドラゴンハイボール』とは?!
紹興酒といえば、中国を代表するお酒であり、東京ではストレートやロックで飲むのが一般的。しかし、その独特な味わいから苦手な方も多いのでは?
そこで、今冬試してほしいのが、紹興酒のソーダ割り、“ドラゴンハイボール”である。口あたりがピュアでまろやか、すっきりと飲みやすく濃い目の味付けが主流の中華料理と相性抜群。

中華と相性抜群なドラゴンハイボールには台湾紹興酒がおすすめ!
今の季節、熱燗やお湯割り、ホットワインなどが人気だが、日々の疲れを吹っ飛ばすならやはりシュワっと泡モノで喉を潤したいもの。もちろんビールも美味しい、しかし、是非ともおすすめしたいのが、“ドラゴンハイボール”だ。
台湾紹興酒の特徴といえば、100%の原酒を使用しているストイックさにある。台湾の中央山脈から湧き出る名水「愛蘭甘泉水」を使い製造された紹興酒は、ひんやりとした洞窟内の蔵で熟成され、ブレンドをせずにひとつの甕からボトリングされる。その際、添加物もいっさい加えない。不純な沈殿物はまったくないという自信があるからこそ、ボトルの姿が透明なのだ。結果、酔いの不快さがなく、何よりその口あたりがピュアでまろやか。

ドラゴンハイボールに使うのは、「十年窖蔵陳年紹興酒」が丁度いい。「精醸陳年十年紹興酒」(左)、「陳年紹興酒八年熟成」(右)など味わいは多彩。熟成年数が多くなるほど、コク深くまろやかになる。
初めてのドラゴンハイボールには、こんなホンモノを使用してほしい。酒好きなら是非一度試してみよう。
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