突然の相続、あなたはどうする?「現金は貯金、不動産は賃貸で貸し出し」が理想
オールパートナーズは、同社が運営する相続ポータルサイト「オール相続」にて、30代〜70代の100人を対象に、「もし5,000万円の財産を相続したらどうする?」をテーマとしたアンケートのを実施、結果を公表した。調査期間は2016年1月13日(水)〜1月20日(水)。
もし突然、2,000万円の現金を相続したらどうするかを尋ねたところ、半数以上が「貯金する」(59%)と回答、次いで「投資する」(17%)、「ローン返済」(13%)が続いた。回答では、「手を付けないで、もしもの時までそっとしておく」 「貯金して、今のまま普通に暮らす」「家のローンを払って、残ったお金は老後に置いておく」といった声が聞かれた。
次に、もし突然、3,000万円の不動産を相続したらどうするかを尋ねたところ、約半数が「賃貸経営にする」(48%)と回答。2位には「売却する」(33%)が続いた。回答として、「場所がよければ賃貸で活用したい」 「貸し出して毎月賃料がもらえるようにする」 「場所や状態を見て出来そうなら賃貸経営」といったコメントが寄せられた。
不動産を相続したらどうするか上記の結果として、不動産と預金、両方合わせての場合、「不動産は賃貸で貸し出し、現金は貯金」が一番多い回答に。2位は「不動産は売却、現金は貯金」、3位は「不動産は賃貸経営、現金は投資」という結果となった。
調査の詳しいデータは「オール相続」2016年1月アンケートにて公表中。
