狩野英孝は15分の営業で5分ネタ10分hydeの歌を歌うと暴露される
12月26日、「さんまのお笑い向上委員会」(フジテレビ)では、芸人・狩野英孝へのクレーム。事務所の先輩ナイツがスタジオに登場し、「さんまさんよりhydeを尊敬するな!」とクレームを入れた。
狩野を芸人としてではなくミュージシャンとして接しているという。だが狩野はhydeに会えば皆が虜になるだろうと語り、hydeファンを公言する姿勢を崩さなかった。狩野英孝はhydeと接触するためにDAIGOに近づき、それを知ったDAIGOが激怒していたというエピソードを明かした。
塙によると、最近狩野英孝は営業にいくと15分の持ち時間の中で5分だけネタをやって、10分は歌を歌っていると明かした。狩野英孝は「童謡をビジュアル系っぽく歌う」というネタだと弁解したが、例として歌ったのは「翼をください」だった。さんまは「童謡じゃない」とツッコミ。ナイツによると、狩野英孝は営業で歌が盛り上がるので、お笑いネタを本気でやっていないだろうと語った。
狩野英孝は1982年生まれ。あだ名はえいこーちゃんやカティ、虚言癖などがある。趣味は弓道で、宮城県の代表選手になったこともあり国体出場経験もある。國學院大學神職養成講習会を終了し、神職とお笑い芸人の二足のわらじを履いている
。実家は宮城県で、櫻田山神社という1000年の歴史がある神社の長男である。狩野英孝のブレイクでファンが駆けつけ、人気の神社となっている。櫻田山神社は2008年の岩手宮城内陸地震により鳥居が崩壊するなどの存在を受けたが、行政が支援してくれなかったため匿名の義援金が寄せられるなど、知名度を活かした人からの支援なども受けている。
父親は38代目宮司であり、2012年9月に死去。継いだ場合は39代目となる。神主を継ぐことをいやがり芸人になったが、神主の資格取得を決意し、実際に取得した。宮司の資格も取るつもりだと語っており、資格を取得してお笑い芸人仲間とライブやお祭りなどをして地域の人たちと交流したいという願望を持っていると明かした。東日本大震災でも被災し、鳥居が倒れるなどの被害に見舞われた。親とも連絡は無事に取れ、現在では完全に復興している。震災を契機に実家を継ぐことを決意した。
