「ヒーローや悪者だって日常がある!」ヒーローの“普通の生活”を描いた写真が面白すぎ
ダース・ベイダーやスーパーマン、バットマンなど、映画に登場する暗黒戦士やスーパーヒーローたち。彼らは物語の中で、さっそうとマントをひるがえして現れ、人間技とは思えないような戦いを繰り広げます。その姿に、ヒーローであれ悪者であれ、「かっこいい!」と思わずにはいられません。
しかし、彼らも生きているなら私たちと同じような日々の暮らしがあるはず。そんな、裏・スーパーヒーロー/悪者の時間はどんなものかを真面目に撮ってみた写真を紹介します。
●段差はきつい
短足(?)のR2-D2にとっては段差は大敵!?
●バットマンの落書き

「スーパーマンはクラーク・ケント」と落書きするちょっとネクラなバットマン
●スーパーマンも負けじと落書き

「ブルース・ウェインがバットマンだ」お互いさまのようです
●人間ですから

ダース・ベイダーだってトイレくらい行きます

人間じゃなくてもトイレタイムは大事なようです
●悪者だってかなわないものがある

「イスから降りなさい!」悪者のゴージャスなイスだって犬にはただのイス
●バイト?

平和だと出番がありません
●給油しないと……

当然、乗り物には燃料が必要
●子供の相手も大事

ほとんどの時間はみんな普通の暮らしをしています
●気分転換

「今日は釣れないね」「自然の中にいるだけでも楽しいのさ」とでも話しているのでしょうか
●落ち葉もたまる

お庭のメンテも必要です
●雪の日の兵士



雪かき、雪遊びは冬の定番ですから
これらの作品を撮影したのはカナダで活躍するフォトグラファー・Daniel Picard氏。彼は「ヒーローや悪者の普通の暮らし」を想像し、実際に撮ってみることにしました。写真は現代の地球を舞台にしているものの、彼らのいる時代や場所であっても、きっと日常は似たようなものでしょう。誰にでも暮らしはあるものです。
(文/訳 木口マリ)
写真/記事提供:Bored Panda
More info: danielpicard.com | Facebook | Amazon (h/t: featureshoot)
