学生の窓口編集部

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ひどい失恋を繰り返した男性は失恋恐怖症に陥る場合があります。彼女は欲しいけれど次の恋に踏み出せない……。しかし、一歩恋愛関係に足を踏み入れたら、今度こそ彼女を失いたくはないと切に感じることでしょう。今回はそんな失恋恐怖症を経験した男子が気をつけたいポイントについて解説します。

■何でも彼女に決定権を与えないこと

失恋恐怖症に陥った男子は嫌われたくない一心で、どんなことでも、彼女に合わせてしまいがち。しかし、その態度が彼女には、不満となることがあります。例えば、デートのプランにしても彼女の好きにしていいよ、と言ってしまうと彼女には、「どうでもいい」と聞こえてしまうことがあるのです。やさしさのつもりが、仇になることもあります。自分の意思をしっかり伝える方が、彼女からの好感度が増すのです。真剣に考えて貰っていると女子が感じるように大切なことは自分の意思を伝えるようにしてください。「どっちでもいいよ」という返答は避けるべき返答です。

■連絡は適度に

失恋恐怖症に陥った男子は、前回の過ちを繰り返さないようにと連絡頻度が不自然になることもあるでしょう。例えば、前回の恋愛でマメに連絡をしなかったことで彼女を失った場合には、しつこい連絡をしてしまいがち。反対もそうです。女子は適度な連絡を好みます。ストーカーまがいな「今何してる?」という連絡は好みませんし、だからと言って1週間放置されても、愛を疑ってしまうことでしょう。

前回の恋愛のトラウマは一旦リセットして自分の気持ちに正直に連絡を入れてみてください。女子のタイプによってはマメな連絡を好む女子もいれば、数日に1回でOKな女子もいるものです。ただ、彼女からの急ぎの連絡等にはできる限り応じられると好感度がアップします。

■束縛はしないこと

失恋のトラウマから、今度こそ彼女を失いたくないと感じると彼女を束縛しがちになります。少しでも彼女が他の男子と仲良くしていると嫉妬心から「何を話していたの?」「あいつのこと好きなの?」等と勘ぐることもあるでしょう。しかし、その振る舞いが続くと女子は嫌気がさしてしうので、控えるべき行動です。彼女が友人と出掛けるという場合でも、「誰とどこに行くの?」等としつこい確認は嫌われてしまいます。

彼女の時間は彼女のものです。同様にあなたの時間はあなたのものになります。彼女がプライベートタイムを充実できるように、あなたもプライベートタイムを充実させる工夫をするといいでしょう。彼女が楽しい時間を過ごしているときにはあなたが趣味を充実させると、彼女が何をしているのか気にならなくなります。

1人の時間を楽しめる男子は女子からも魅力的に映るものなのです。

失恋恐怖症の男子は何事も考え過ぎてしまいがちですが、考えすぎると行動が不自然になり、心が伝わらなくなります。前の失恋のトラウマにばかり捕われずに、新たな恋で新しい自分を発見することが大切です。自分の趣味を見つけてプライベートを充実させて彼女と付き合ってみてください。自然と好感度の高い彼氏になれるのではないでしょうか。