大沢樹生 「親子関係は存在しない」との判決
19日に東京家庭裁判所にて、元光GENJIの大沢樹生と、元妻で女優の喜多嶋舞の間に生まれた子どもが、大沢の実子であるかどうかの確認を求めた裁判で、大沢とは「親子関係は存在しない」と判決で言い渡された。
1996年6月に喜多嶋と結婚した大沢。
そのときすでに喜多嶋は妊娠しており、大沢は自分の子どもだと信じていた。
そして翌年の7月に男児を出産。幸せな家族生活を送っているようにみえたが、2005年5月に離婚。
当初子どもの親権は喜多嶋にあったが、2007年に大沢に移っている。
しかし、大沢が「息子が自分に似ていない」と疑問を抱いたことで、2013年にDNA鑑定を行った結果、大沢とは血縁関係にないことが判明。
その後、喜多嶋に親権を移そうとしたが拒否したために、アメリカにいる喜多嶋の母親である内藤洋子がもつことになった。
そして、同年7月に大沢が調停を行ったことで今回の判決に至った。
今回、18歳の長男との親子関係にないことの確認を求めていた裁判で、「原告と被告との徒には親子関係が存在しないことを確認とする」との判決が言い渡された。
大沢を含め、双方の関係者は誰ひとり出席せず、被告である長男側は弁護士もたてなかったそうだ。
