「デスノート」完全新作映画が2016年公開。新たなルール“6冊ルール”が……
なお、今回の映画化を決定づけたのは、原作にあるデスノートの“6冊ルール”。「人間界で同時に存在していいデスノートは6冊まで。もちろん死神自身が所有するノートはその数に入らない。よって、人間にノートを所有させる事で人間界にいていい死神も6匹まで」とか。この原作に存在しているが映画・ドラマ・アニメ・舞台でも未だ使用されていないルールを基に、地上に舞い降りた6冊のデスノートをめぐる壮絶なバトルが繰り広げられるのか。さらには、ドラマ最終回でも公開された特別映像内にちりばめられた「夜神月、復活」「Lの後継者」「弥海砂」「死神の目」「ノートの封印」など、様々な謎は何を意味しているのか。そのあたりは今後の続報に期待が高まるところ。
今作の監督には「GANTZ」や「図書館戦争」を手掛けた佐藤信介。公開は2016年を予定している。
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