【エンタがビタミン♪】千秋“ポケビ”の復活は「ウッチャン次第」。あのヒット曲を15年ぶりに披露。
バラエティ番組『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』(2002年3月22日終了)から生まれたポケットビスケッツ(通称、ポケビ)は、ボーカルを千秋(CHIAKI)が務め、内村光良(TERU)とキャイ〜ン・ウド鈴木(UDO)が演奏を担当する3人組ユニットだ。1996年9月4日にリリースした2枚目のシングル『YELLOW YELLOW HAPPY』は120万枚のミリオンヒットとなる。
千秋はミリタリー風なハットとミニスカ、ニーハイソックスというポケビを思わせるおしゃれな姿でパフォーマンス。Flowerの歌とダンスが加わったひと味違う『YELLOW YELLOW HAPPY』も良かったが、同曲はやはり千秋のハイトーンでタイトなボーカルでこそ本来の魅力が出るようだ。
歌が終わるとポケビを思い出して懐かしそうな司会の渡部建が「千秋さん、バラエティの時に見せる表情とは違いますね」とコメント。彼女のパフォーマンスに魅了されていた。
エンディングではその渡部から「久々の生放送、歌ったのはどれくらいぶりですか?」と振られると、「15年ぶりくらいかもです。チョーおもしろかった! ありがとうございます!」と千秋。すっかり緊張もほぐれた彼女に、渡部が「ポケビの復活はないですか?」と尋ねると「ウッチャン次第」と返ってきた。
実は彼女、2010年にもインタビューの中で「復活はウッチャン次第」と答えており、リーダーの内村光良がその気になればポケビ復活はありそうだ。現在、その内村がメインMCを務めるフジテレビ系のバラエティ番組『痛快TV スカッとジャパン』に千秋とウド鈴木も準レギュラーとして出演しており、ポケビの3人が毎週のように顔を合わせている。オフタイムには千秋から今回出演した話題も出るだろう。
『水曜歌謡祭』はこの日をもって最終回となり、新音楽番組が10月16日(金)よる11時30分から始まることが告知された。さらに今年の『FNS歌謡祭』は2Days、7時間超に及ぶ初の試みとなる。制作サイドとしても目玉が必要なだけに、ポケビ復活も視野に入れるのではないだろうか。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

