もうバブられない?自分アイコンでしっかりアピールしてネットでも存在感をだそう
こうしたコミュケーションで重要なのが、自分アピールだ。個性的なセルフィー写真に凝る人もいる。しかし、写真は、ちょっと心配という人も多い。
さらに、写真よりもっと個性を出したいと思っている人もいるだろう。
それには、やはり自分アピールアイコンが一番だ。
とくに、サークルやグループなどでは、アイコンの好感度は高いのだ。
個性を際立たせ、好感度アップになるアイコンの作り方のコツを調べてみた。
●なんと100種類以上のパーツの組み合わせができる
今回使用したのは「chappie(チャッピー)」だ。
今までは、一部の企業や関係者しか利用できなかった。
それが、App Storeからダウンロードすることで、ようやく誰でも無料でオリジナルアイコンが作れるようになったのだ。
chappie(チャッピー)は、背景、肌の色、瞳の色、髪型、服装、メガネ、ヒゲのパーツと色の組み合わせでカンタンに自分だけのアイコンが作れる。
服装は、警官や医者など実用性のあるパーツや、髪型から警官の帽子なども選択できる。
また、ドレスや浴衣、コートなどもあるので、季節感のあるアイコンを楽しむこともできる。

アプリ内の服装選択画面
実際に作ってみるとわかるが、自分の雰囲気に近いアイコンをつくることができる。
これは、かなり好感度が持てる。まずは、印象付けと、忘れられないことが重要だ。
なぜなら、SNSは文字での会話がメインになり、アイコンを見て、個人を特定することが多くなるからだ。
その中でアピールを怠ると、どんどん印象が薄くなっていくのではないだろうか。
その結果、興味がある話題の中に入っていっても“あれ?誰だっけ?”とスルーされかねないのだ。
それを防ぐためにも名刺感覚での自己アピールは必須になってくる。
●SNS以外でもアイコンは使えるのだ
スマホでのアイコンの使い道だが、SNSしかないと思いがちなだが、実は、案外、用途が多いのだ。
ブログや電話帳にもアイコンが使える。またスマホアプリは、プロフィールなどアイコンをバシバシ貼れるものが多いのだ。
さらにWebサイトのプロフィール画像にも使うことだってできる。
せっかくのスマホやネットでのコミュニケーションなので、しっかり自分をアピールしなきゃ、損というものだ。
布施 繁樹
