ビリギャルこと、小林さやかさんがイベントに生出演した

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発行部数90万部を突破したベストセラー本、「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」で登場するギャル本人・小林さやかさんがイベントに生出演した。

27日、この原作を基にした映画「ビリギャル」(5月1日公開)のPRイベントが都内で行われ、4名のキャスト陣(有村架純松井愛莉、蔵下穂波、阿部菜渚美)らに交じって、サプライズゲストとして招かれていた。

その会場で、小林さんが16歳のときに撮ったプリクラ写真が大型スクリーンに映し出されると、驚きと笑いが入り混じった。

ギャルメイク全開の写真だった。司会者は「証拠の写真です。皆さん、勇気づけられますよね」とアナウンスし、笑いを誘っていた。

▼ 小林さやかさん(16歳のときに撮ったプリクラ写真)



小林さんは「もう10年、ギャルじゃないし…。27歳になって、結婚もしました」と報告。今の現状を明かしていた。

そして、完成した映画については、主演を務めた有村が紹介した。

「この映画は、一人の女の子が受験で勝ち抜く、サクセスストーリーであるんですけど、それだけじゃない」と語りだした。

「自分が頑張ることによって、周りの皆んなの心が動かされていくんです。一生懸命になっていくことで、知らず知らず周りの方が自然と強い味方になっていくんです」と説明。「この映画を見て、このことを強く感じてもらえるはず」とコメントした。

さらに有村は「ありがとうの気持ちなのかな」とポツリ。短い言葉で、この映画を通して感じたものを表していた。

▼ イベントには、150名の現役女子高生が参加していた

(左から)阿部菜渚美、小林さやかさん、有村架純松井愛莉、蔵下穂波


有村架純

PRイベント「ビリギャルサミット」にて


▼ 阿部菜渚美





▼ 蔵下穂波



▼ ビリギャルこと、小林さやかさん



▼ 映画「ビリギャル」予告映像(1分22秒)


■関連リンク
映画「ビリギャル」 - 公式サイト