ヤクルト、西武を日本一に導いた名将・広岡達朗氏は、94歳になった今もプロ野球界に厳しい視線を向ける。長く現役を続ける選手が珍しくなくなった時代に、広岡氏があえて問うのは「衰えをどう受け入れるか」という問題だ。(ダイヤモンド・ライフ編集部)――御年94歳になられますが、ご自身の年齢や肉体の衰えについて、どのように向き合っていらっしゃいますか。93歳になりかかっとる頃までは、まだよかったんだけどね。94歳に