◇セ・リーグ広島5―3中日(2026年5月23日バンテリンドーム)広島・坂倉将吾捕手(27)が23日、中日戦で決勝の適時二塁打を含む3安打2打点と躍動した。バンテリンドームでは24年8月28日以来、2年ぶりの猛打賞を記録。試合前まで打率1割台だった“鬼門の地”で勝利に貢献し、充実感を漂わせた。鯉党の大歓声を一身に浴びた坂倉は、右拳を突き上げた。3―3の7回1死一塁。左腕・吉田の外角147キロを捉え、右中間を破る決勝