自民党は15日、いわゆる「国旗損壊罪」の創設に向けた作業チームの会合で法案の骨子案を提示しましたが、今回の了承は見送られました。骨子案では処罰の対象として「公然と国旗を損壊・除去する」など「人に著しく不快または嫌悪の情を催させるような方法・状態」にした場合と規定しています。さらに、SNS上に自ら国旗を損壊する映像を公開する行為なども処罰対象に含んでいます。また、内心には踏み込まず、行為の外形で判断する