経営再建計画中の日産が発表した2026年3月までの1年間の決算で、最終損益が2年連続で赤字となりました。日産自動車は2025年度1年間の決算を発表し、最終的な損益は5330億円を超える赤字となりました。トランプ関税の影響に加え、工場閉鎖やリストラ費用などが響き2年連続の赤字となりました。一方、2026年度については新型車の投入やコスト削減効果などで200億円の黒字に転じる見通しを示しました。