きょうの為替市場、ドル高が優勢となっており、ドル円は157円台後半での推移。先ほど発表の米生産者物価指数(PPI)が総合指数で前月比1.4%の上昇と予想を大きく上回る数字となった。 前日の米CPIもインフレ懸念を促す内容となり、FRBの年内据え置き期待を裏付けていたが、本日のPPIを受けて短期金融市場では、年内利上げの確率が上昇。12月までに一時40%程度の確率まで利上げを織り込んでいた。一