「広島0−4ヤクルト」(9日、マツダスタジアム)広島が今季6度目の完封負けを喫し、今季初の最下位に転落した。先発・岡本駿投手(23)が6回4失点で2敗目を喫し、打線は七回先頭まで無安打に封じられて2安打を放つのがやっとだった。新井貴浩監督(49)は最下位転落にも「我慢して、辛抱して、上にいくしかない訳だから」と強調。新井監督の主な一問一答は以下の通り。◇◇−先発・岡本は相手投手に適時