「アストロズ−ドジャース」(4日、ヒューストン)ドジャースの大谷翔平投手は三回の第3打席で併殺崩れ間に5試合ぶりの打点をマーク。ドジャースは一挙4点のビッグイニングとなった。タッカーのソロで1点を加え、なおも1死満塁での打席。初球をきっちりと見極め、2球目の外角球にバットを合わせ、三遊間へはじき返した。打球はシフトを敷いていた三塁手が捕球して二塁へ。その後、一塁へ送られたが全力疾走でセーフと