「ヤクルト−阪神」(30日、神宮球場)ヤクルト・池山監督がベンチを出た阪神・藤川監督に向けて帽子を取り、謝罪のポーズを送った。球場が騒然となったのは八回1死。阪神・岡城が左脇腹付近に死球を受けると、ベンチから藤川監督が飛び出した。最初は穏やかな表情だった指揮官だが、その後何かを呟きながら厳しい表情に。遅れて出た藤本コーチらに制止された。その後、続く森下に対して、カウント3−1からの5球目