飲食料品の消費税をゼロではなく、1%にするアイデアが浮上している。高市首相は飲食料品の2年間消費税ゼロを衆議院選挙の公約に掲げ、2026年度内の減税実施を明言したが、スケジュール通りに進めるのは難しくなっている。その理由の一つに、小売店のレジシステムの改修に1年以上がかかり、間に合いそうもないというのがある。レジシステムは、課税しない選択ができない設計そこで国民会議などで出てきたのが、「1%に引き下げ案」