羽田空港と都心をダイレクトに結ぶ国際玄関の一つ京急電鉄では、次世代へ向けての大きな変貌を進めています。京急電鉄は、過去最高額となる総額約449億円を投じる「2026年度鉄道事業設備投資計画」を公表しました。今回の計画は、激変する品川駅周辺の開発や将来の航空旅客増を見据え、安全対策や利便性向上へ大きく舵を切るという内容です。数年前から進められている品川駅の地平化(2面4線化)に伴う仮線切替や大屋根の撤去、羽