イボキンがストップ高まで買われ、年初来高値を更新した。同社はきょう、三井物産と金属スクラップの安定供給システム構築に向けて覚書(MOU)を締結し、協業を開始したと発表。これが材料視されているようだ。 これは資源循環型社会や脱炭素社会の実現に加え、資源安全保障の観点からも「再生資源の高度利用」に注目が集まっていることが背景。両社の知見を融合することで、社会インパクトの大きい取り組みを実現させる