中山11R・皐月賞・G1・馬トク激走馬=カヴァレリッツォ例年、少頭数&スローペースのトライアルから一転、フルゲート&ハイペースとなるのが皐月賞の常。マイル戦での速い流れの経験が生きるレースなのだ。コントレイルを苦しめた20年2着馬サリオスや、昨年の勝ち馬ミュージアムマイルが好例。ともに朝日杯フューチュリティステークスで抜群のスピード対応力を示していた。父サートゥルナーリアは19年の皐月賞馬で、