東京市場まとめ 1.概況 日経平均は345円高の58,479円と続伸して取引を開始しました。前日の米国市場では、ナスダック総合株価指数が最高値を更新したことで、投資家のリスク姿勢が改善し、国内株も買いが先行しました。序盤から堅調な推移となった日経平均は、節目の59,000円を超えると、その後も勢いを落とすことなく上昇し、1,415円高の59,549円で前引けとなりました。後場は高値圏とあって、序盤は伸び悩む場面が見られたもの