〈現在102歳!作家・佐藤愛子最後のインタビュー。施設に入る前に語った「ぼけていく」ことについて〉から続く施設に入る前のインタビューでは、佐藤愛子さんの自他を見る目は冷静で、全体にそこはかとないおかしさが漂い、ぼけかけているというのは“リップサービス”かのようでした。しかし、体調を崩したと娘の響子さんから連絡があり、継続が不可能に。そこで娘の響子さん、孫の桃子さんに「作家・佐藤愛子」のありのままの