川崎と浦和の一戦でVARの介入が相次いだビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)による判定の変更でスタジアムが一喜一憂した。川崎フロンターレと浦和レッズは4月5日のJ1百年構想リーグ第9節で対戦し、ゴール認定や取り消しなど、VAR絡みの判定が相次いだ。まずは前半3分、浦和が得たフリーキックでMFマテウス・サヴィオがゴール前に入れると、DF根本健太が左足ボレーで蹴り込んだ。ピッチ上ではオフサイドの判定だったが、V