3月30日、味の素ナショナルトレーニングセンターで実施されたU18男子日本代表の公開練習では、ハンドラー、シューター、ブロッカーの3グループに分かれて行われた練習メニューがあった。片峯聡太ヘッドコーチによれば、「1番から4番ポジションの選手を育てる」という大きな方針がありつつも、「みんなが同じ役割の中でバスケットをするというよりも、多少役割を決めなが