この記事をまとめると ■インドネシアではBEVに限れば中国系ブランドの存在感が大きい ■中国系ブランドが人気な理由は買い得感の高い価格設定にある ■ただし日本車のシェアが脅かされるような雰囲気はない 買い得感の高い価格を武器にシェアを延ばすBYD 2025暦年(2025年1〜12月)締めでのインドネシアでの新車販売台数は80万3679台となっている。そのうちBEV(バッテリー電気自動車)の販売台数は10万3930台となり、新車販売