2022年に後期高齢者医療制度の改正があり、一定以上の所得のある方は医療費が2割負担となりました。ただし、改正と同時に配慮措置が設けられたため、窓口負担は長らく据え置きとなっていました。この配慮措置が2025年9月をもって終了し、10月からは2割負担が本格的に適用されます。 今回は後期高齢者医療制度における窓口負担の仕組みと、2割負担に該当する方について説明していきます。 健康保険は年齢によって自己