セントラル硝子がマイナスに転じている。午後1時頃に26年3月期の連結業績予想について、売上高を1450億円から1424億円(前期比1.3%減)へ、営業利益を75億円から70億円(同34.1%減)へ下方修正したことが嫌気されている。エネルギー材料事業で、競争激化に伴うリチウムイオン電池用電解液製品の販売減少などが想定されるという。 同時に発表した9月中間期決算は、売上高664億3000万